2007年09月
2007年09月24日
jamjam〜cafe + zakka(カフェ)|高崎市 東貝沢
さて、今日は390円で感動的なパスタが食える「パスタール」でランチ。
その後、こちらのカフェに寄ってみました。
jamjam〜cafe + zakka

住所:高崎市東貝沢町 1-14-11
電話:027-395-8045
営業:月〜木
11:30〜15:00(ランチ)15:00〜19:00(ティー)
金〜土
11:30〜15:00(ランチ)15:00〜19:00(ティー)18:00〜22:00(ディナー)
定休:日曜日
お店のホームページ
オサレな飲食店の多い貝沢町にあるとってもアットホームな雰囲気のカフェです。
雑貨コーナーではアクセサリー・ファブリック・小物などが売られていました。

メープルカフェラテ。
メープルの濃厚な風味と甘さがいいですね〜

ドリンクメニューには豆乳系のものも豊富に揃っていました。
抹茶とあずきのマフィン・アイスクリーム添え。
焼きたてのマフィンにアイスクリームを載せていただきます。
ウマーです!

ゆっくりした時間の流れるお店でした〜特に女性陣にオススメです^^
今日の1曲_______________
秋の夜のドライブにどーぞ。
Tennishero/Alone
(i music storeにリンクされています)
その後、こちらのカフェに寄ってみました。
jamjam〜cafe + zakka

住所:高崎市東貝沢町 1-14-11
電話:027-395-8045
営業:月〜木
11:30〜15:00(ランチ)15:00〜19:00(ティー)
金〜土
11:30〜15:00(ランチ)15:00〜19:00(ティー)18:00〜22:00(ディナー)
定休:日曜日
お店のホームページ
オサレな飲食店の多い貝沢町にあるとってもアットホームな雰囲気のカフェです。
雑貨コーナーではアクセサリー・ファブリック・小物などが売られていました。

メープルカフェラテ。
メープルの濃厚な風味と甘さがいいですね〜

ドリンクメニューには豆乳系のものも豊富に揃っていました。
抹茶とあずきのマフィン・アイスクリーム添え。
焼きたてのマフィンにアイスクリームを載せていただきます。
ウマーです!

ゆっくりした時間の流れるお店でした〜特に女性陣にオススメです^^
今日の1曲_______________
秋の夜のドライブにどーぞ。
Tennishero/Alone
(i music storeにリンクされています)
2007年09月23日
映画 包帯クラブ(柳楽優弥/石原さとみ/監督 堤幸彦 )
さてさて、全編私が住む高崎で撮影が行われた映画「包帯クラブ」を見てきました。

解説:
心に傷を負った人々を癒すため、依頼の場所に包帯を巻いて回る
クラブを結成した若者たちの青春ストーリー。「家族狩り」の天童荒太が
書き下ろした原作を、『明日の記憶』の堤幸彦監督が映像化した。
奇抜な行動を繰り返す主人公ディノを『誰も知らない』柳楽優弥、ディノと
出会う女子高生ワラを『北の零年』の石原さとみが好演するほか、注目の
若手キャストが集結。人知れず傷ついている少年少女たちの心の再生劇に
胸が熱くなる

監督が堤幸彦さんという事で。。期待通りPOPでクールな映像、演出が楽しめました。
ストーリーが展開される「街」自体も、変なデフォルメもなく「高崎」そのものでした。
ストーリーも邦画にありがちな「盛りだくさん」な感じがなく、
1つのメッセージを伝えるためにシンプルに組み立てられている印象です。
その分そのメッセージは強烈に伝わってきます。
機会がありましたら是非ご覧ください。
私が住む「高崎」という街の雰囲気も伝わると思います☆
この写真はクリックすると拡大表示されます。


高崎フィルム・コミッションでは包帯クラブ ロケ地MAPも配布しています。

「包帯クラブ ロケ地MAP」グーグルMAP上に作っておきました。
拡大地図を表示

解説:
心に傷を負った人々を癒すため、依頼の場所に包帯を巻いて回る
クラブを結成した若者たちの青春ストーリー。「家族狩り」の天童荒太が
書き下ろした原作を、『明日の記憶』の堤幸彦監督が映像化した。
奇抜な行動を繰り返す主人公ディノを『誰も知らない』柳楽優弥、ディノと
出会う女子高生ワラを『北の零年』の石原さとみが好演するほか、注目の
若手キャストが集結。人知れず傷ついている少年少女たちの心の再生劇に
胸が熱くなる

監督が堤幸彦さんという事で。。期待通りPOPでクールな映像、演出が楽しめました。
ストーリーが展開される「街」自体も、変なデフォルメもなく「高崎」そのものでした。
ストーリーも邦画にありがちな「盛りだくさん」な感じがなく、
1つのメッセージを伝えるためにシンプルに組み立てられている印象です。
その分そのメッセージは強烈に伝わってきます。
機会がありましたら是非ご覧ください。
私が住む「高崎」という街の雰囲気も伝わると思います☆
この写真はクリックすると拡大表示されます。


高崎フィルム・コミッションでは包帯クラブ ロケ地MAPも配布しています。

「包帯クラブ ロケ地MAP」グーグルMAP上に作っておきました。
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2007年09月20日
かつ久無庵(黒カツ)|前橋市上長磯町
さてさて、久々にグルメネタです^^
以前から行ってみたかったお店。
前橋の国道50号沿いにあります「かつ久」さんです。
かつ久無庵

住所:前橋市上長磯町288-1
電話:027-263-4129
営業:平日11:00〜15:00、17:00〜21:30/土・日・祭日11:00〜21:30
定休:水曜日
拡大地図を表示
国道50号沿いに駐車場があり、奥に店舗があります。お店自体は道からは見え難いのですが、大きな看板がありますので近くまで行けばすぐに場所は分かります。

門からお店までの間には木が茂っておりとっても落ち着いた雰囲気です。
店内からも庭が見えます。古木を使った梁や柱、内装はとても落ち着きます。

今回のお目当ては、群馬県産の黒豚を使った1日20食限定の「黒かつ」!!
特選黒かつ定食2000円を注文しました。
小鉢。

サラダ。2種類のドレッシングが付いてきます。
個人的には白い方のドレッシングがスキです。

こちらが黒かつ!!衣が真っ黒です。
これは、ブラックカカオとマンナンを配合したオリジナルの専用黒パン粉を使っている為だそうです。専用のホワイトソースをかけていただきます。

お肉はびっくりするほどの柔らかさ。肉厚がありますが脂っぽさがなく、どんどん食べられます。美味しいです。
なめこの味噌汁とシソご飯。このシソご飯が激しくウマイ!!

自然岩塩もあります。こちらもカツとの相性がよく、ソースだけでなく是非塩でもカツを味わってみてください。

以前から行ってみたかったお店。
前橋の国道50号沿いにあります「かつ久」さんです。
かつ久無庵

住所:前橋市上長磯町288-1
電話:027-263-4129
営業:平日11:00〜15:00、17:00〜21:30/土・日・祭日11:00〜21:30
定休:水曜日
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国道50号沿いに駐車場があり、奥に店舗があります。お店自体は道からは見え難いのですが、大きな看板がありますので近くまで行けばすぐに場所は分かります。

門からお店までの間には木が茂っておりとっても落ち着いた雰囲気です。
店内からも庭が見えます。古木を使った梁や柱、内装はとても落ち着きます。

今回のお目当ては、群馬県産の黒豚を使った1日20食限定の「黒かつ」!!
特選黒かつ定食2000円を注文しました。
小鉢。

サラダ。2種類のドレッシングが付いてきます。
個人的には白い方のドレッシングがスキです。

こちらが黒かつ!!衣が真っ黒です。
これは、ブラックカカオとマンナンを配合したオリジナルの専用黒パン粉を使っている為だそうです。専用のホワイトソースをかけていただきます。

お肉はびっくりするほどの柔らかさ。肉厚がありますが脂っぽさがなく、どんどん食べられます。美味しいです。
なめこの味噌汁とシソご飯。このシソご飯が激しくウマイ!!

自然岩塩もあります。こちらもカツとの相性がよく、ソースだけでなく是非塩でもカツを味わってみてください。

2007年09月17日
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#4(後編)| B-Promotionレビュー
さてさて、OLYMPUSさんより提供いただいているデジタル一眼レフカメラE-510のB-Promotion・体験使用レビューも今回で最終回(後編)です。

これまでの記事
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#1| B-Promotionレビュー
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#2| B-Promotionレビュー
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#3| B-Promotionレビュー
東京ミッドタウン+OLYMPUS E-510|B-Promotion
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#4| B-Promotionレビュー
空が綺麗な季節になってきましたね!という事で「今日の空」です。

通常の絞り優先モードで撮影しました。実際に目で見ていた風景と近い雰囲気で撮れています。

SCENEの夕日モードで撮影しました。赤やオレンジ色が強調されて、さらにコントラストがはっきりとした設定です。上の写真と同じタイミングで撮影していますが、こちらの方が夕日っぽい雰囲気が強調されていますね。
ヘアーショウのモデルさんを撮影してみました。
会場の照明が少なく、フラッシュをたいての撮影となりました。
シャッタースピードが遅くなりますので、フラッシュのモードをSLOWにしてあります。

約1ヵ月半にわたってOLYMPUSE-510の使用レビューを行ってきました。
私としては始めての一眼レフカメラで、使い方の基本中の基本も分からない所から使い始めました。未だに細かい設定のお勉強など行っていないので、バリバリの素人なんですが、SCENEモードなどの機能を使うことで、思っていたもの以上の「良い写真」が手軽に取れますので、使っていて非常に楽しいです。
本格的に写真に取り組まれている方には必要ない機能も多くあるのかもしれませんが、素人の私としては、この充実した機能によって、一眼レフカメラの楽しさを感じることが出来ました。そういった点から、やはりデジタル一眼レフの入門機として、また、手軽に本格的な写真を撮ってみたい方に非常にお薦めできるカメラではないかと思います。
ちなみにレビュー終了後はカメラを買い取りますので今後もE-510で撮った写真は載せていきたいと思います。


大きい画像はこちらから



これまでの記事
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#1| B-Promotionレビュー
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#2| B-Promotionレビュー
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#3| B-Promotionレビュー
東京ミッドタウン+OLYMPUS E-510|B-Promotion
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#4| B-Promotionレビュー
空が綺麗な季節になってきましたね!という事で「今日の空」です。

通常の絞り優先モードで撮影しました。実際に目で見ていた風景と近い雰囲気で撮れています。

SCENEの夕日モードで撮影しました。赤やオレンジ色が強調されて、さらにコントラストがはっきりとした設定です。上の写真と同じタイミングで撮影していますが、こちらの方が夕日っぽい雰囲気が強調されていますね。
ヘアーショウのモデルさんを撮影してみました。
会場の照明が少なく、フラッシュをたいての撮影となりました。
シャッタースピードが遅くなりますので、フラッシュのモードをSLOWにしてあります。

約1ヵ月半にわたってOLYMPUSE-510の使用レビューを行ってきました。
私としては始めての一眼レフカメラで、使い方の基本中の基本も分からない所から使い始めました。未だに細かい設定のお勉強など行っていないので、バリバリの素人なんですが、SCENEモードなどの機能を使うことで、思っていたもの以上の「良い写真」が手軽に取れますので、使っていて非常に楽しいです。
本格的に写真に取り組まれている方には必要ない機能も多くあるのかもしれませんが、素人の私としては、この充実した機能によって、一眼レフカメラの楽しさを感じることが出来ました。そういった点から、やはりデジタル一眼レフの入門機として、また、手軽に本格的な写真を撮ってみたい方に非常にお薦めできるカメラではないかと思います。
ちなみにレビュー終了後はカメラを買い取りますので今後もE-510で撮った写真は載せていきたいと思います。
大きい画像はこちらから


2007年09月16日
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#4| B-Promotionレビュー
さて、今日もOLYMPUSさんより提供いただいているデジタル一眼レフカメラE-510のB-Promotion・体験使用レビューです。
最終回(中編)です。

これまでの記事
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#1| B-Promotionレビュー
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#2| B-Promotionレビュー
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#3| B-Promotionレビュー
東京ミッドタウン+OLYMPUS E-510|B-Promotion
今日は昨日に続きSCENEモードを使った撮影と、仕上がりモード設定を使った撮影をして見ました。

SCENEの風景モードで撮影

SCENEのマクロモードで撮影。細かい質感も表現されています。

SCENEのキャンドルモードで撮影。かなり暗い条件での撮影だったのですが、三脚なしでほとんどブレがありません。ちなみにIS1のブレ防止機能をONにして有ります。温かみのある雰囲気が表現されています。
ここからは仕上がりモード機能を使って撮影しています。
仕上がりモード機能とは画像の色調やコントラスト、シャープネスなどをあらかじめカメラで設定して撮影出来る機能です。

VIVIDで撮影。色鮮やかな仕上がりのモードです。ポップな感じの写真なりました。

モノクロモードのセピアで撮影。

モノクロモードで撮影。

モノクロモードで青いフィルターをかけて撮影。全体的に青がかっています。
普通だと、撮影後の写真をフォトショップで加工して作るような効果ですが、簡単にカメラの設定を変えるだけで撮影できます。
撮影シーンに合わせて、いろいろ使ってみたいですね。
個人的にはコントラストがちょっと強めの写真が好きなので事前にここで設定をいじって置くのもいいかな〜と思います。


最終回(中編)です。

これまでの記事
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#1| B-Promotionレビュー
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#2| B-Promotionレビュー
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#3| B-Promotionレビュー
東京ミッドタウン+OLYMPUS E-510|B-Promotion
今日は昨日に続きSCENEモードを使った撮影と、仕上がりモード設定を使った撮影をして見ました。

SCENEの風景モードで撮影

SCENEのマクロモードで撮影。細かい質感も表現されています。

SCENEのキャンドルモードで撮影。かなり暗い条件での撮影だったのですが、三脚なしでほとんどブレがありません。ちなみにIS1のブレ防止機能をONにして有ります。温かみのある雰囲気が表現されています。
ここからは仕上がりモード機能を使って撮影しています。
仕上がりモード機能とは画像の色調やコントラスト、シャープネスなどをあらかじめカメラで設定して撮影出来る機能です。

VIVIDで撮影。色鮮やかな仕上がりのモードです。ポップな感じの写真なりました。

モノクロモードのセピアで撮影。

モノクロモードで撮影。

モノクロモードで青いフィルターをかけて撮影。全体的に青がかっています。
普通だと、撮影後の写真をフォトショップで加工して作るような効果ですが、簡単にカメラの設定を変えるだけで撮影できます。
撮影シーンに合わせて、いろいろ使ってみたいですね。
個人的にはコントラストがちょっと強めの写真が好きなので事前にここで設定をいじって置くのもいいかな〜と思います。
2007年09月15日
東京ミッドタウン+OLYMPUS E-510|B-Promotion
さて、OLYMPUSさんより提供いただいているデジタル一眼レフカメラE-510のB-Promotion・体験使用レビューですが、いよいよ最終回(前編)です。

これまでの記事
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#1| B-Promotionレビュー
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#2| B-Promotionレビュー
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#3| B-Promotionレビュー
撮影場所は東京ミッドタウンです。一眼レフカメラで撮影なんていうと、すごい気合を入れて三脚とかかついで行く。見たいに思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私の場合は普段コンパクトデジタルカメラを使っているのと同じ感覚で使っています。気楽に気になった物を撮影しています。
そんなお手軽撮影に非常に便利なのが、SCENEモードです。
ポートレート
風景
チャイルド
夜景
スポーツ
ハイキー
ローキー
ぶれ軽減
マクロなどなど全18種類の設定があり、撮影シーンや撮影状況にあわせて選択すると、カメラが自動的に撮影に適した設定になります。
今回はお気に入りのローキーモードと風景モードを試してみました。

これはお気に入りのローキーモードで撮影。黒い所と明るい所のコントラストがいい感じです。

風景モードで撮影。このモードもいいデスね!空の青さが非常に綺麗に表現されています。

これもローキーモードです。が、柵の中に手を伸ばし、地面すれすれの低い位置から撮影しています。当然ファインダーは覗けないので、ライブビューモードで撮影しています。

これはA(絞り優先モード)です。

これもA(絞り優先モード)です。
<
これもA(絞り優先モード)です。

これは館内から外を撮影していますが、館内は撮影禁止なので、ライブビューモードを使って目立たないように「さりげなく」撮影しています(汗)
寄ってなにか「モノ」を撮影している時はローキーモードはすごいいい雰囲気に撮影できるのですが、今回撮っていたような写真でしたら、SCENEの風景モードで撮るといい感じに撮れそうですね。


◆こちらをクリックしますと拡大写真がご覧頂けます。



これまでの記事
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#1| B-Promotionレビュー
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#2| B-Promotionレビュー
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#3| B-Promotionレビュー
撮影場所は東京ミッドタウンです。一眼レフカメラで撮影なんていうと、すごい気合を入れて三脚とかかついで行く。見たいに思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私の場合は普段コンパクトデジタルカメラを使っているのと同じ感覚で使っています。気楽に気になった物を撮影しています。
そんなお手軽撮影に非常に便利なのが、SCENEモードです。
ポートレート
風景
チャイルド
夜景
スポーツ
ハイキー
ローキー
ぶれ軽減
マクロなどなど全18種類の設定があり、撮影シーンや撮影状況にあわせて選択すると、カメラが自動的に撮影に適した設定になります。
今回はお気に入りのローキーモードと風景モードを試してみました。

これはお気に入りのローキーモードで撮影。黒い所と明るい所のコントラストがいい感じです。

風景モードで撮影。このモードもいいデスね!空の青さが非常に綺麗に表現されています。

これもローキーモードです。が、柵の中に手を伸ばし、地面すれすれの低い位置から撮影しています。当然ファインダーは覗けないので、ライブビューモードで撮影しています。

これはA(絞り優先モード)です。

これもA(絞り優先モード)です。
<これもA(絞り優先モード)です。

これは館内から外を撮影していますが、館内は撮影禁止なので、ライブビューモードを使って目立たないように「さりげなく」撮影しています(汗)
寄ってなにか「モノ」を撮影している時はローキーモードはすごいいい雰囲気に撮影できるのですが、今回撮っていたような写真でしたら、SCENEの風景モードで撮るといい感じに撮れそうですね。
◆こちらをクリックしますと拡大写真がご覧頂けます。
2007年09月09日
遊喜庵「新商品カレーうどん(仮称)」開発モニター|B-Promotionレビュー
さて、今回のB−Promotionレビューは水沢うどんの「大澤屋」がプロデュースする通販専門店「遊喜庵(ゆうきあん)」にて現在開発中の「新商品カレーうどん(仮称)」の試食レビューです。

今回送られてきたものは、大澤屋の半生うどん2袋とカレーだしのレトルトパック2袋のセットです。
カレーだしは クリーミー(カレーソース7 : 3だし汁)と和風(カレーソース3 : 7だし汁)の2種類です。
※今回は味の方の評価が中心となるレビューですので調理過程は省略しますが、ポイントとしてはお湯を多めに入れた鍋でうどんを茹でないと麺が塩辛さが残ります。

★重要なこと★
まず、試食したレビューを書く前に、「カレーうどん」について。。。
あくまでも私の解釈ですが、「カレーうどん」は群馬(関東)のほうではあまりメジャーな食べ物ではないです。
関西にはカレーうどんをウリにしているお店、専門店も多くありますし、全国に名だたる名店もたくさんありますが、関東ですと蕎麦屋のうどんメニューの中の1つといった具合です。味に関しても、関西の物と関東の物はまったく違う食い物だと思っています。関西はスパイシーなカレーの味のしっかりしただしですが、群馬(関東)は粉っぽい黄色いカレーだしです。なので、関西のうまいカレーうどんと単純に比較ができません。どちらが好きかは好みの問題になってしまいますし。。。
結果から先に言いますと、今回の遊喜庵(ゆうきあん)さんの「新商品カレーうどん」は一般的なおいしい群馬のカレーうどんという印象です。
左(クリーミー) 右(和風)

クリーミー(カレーソース7 : 3だし汁)

試食結果
とろみのあるだしです。分量的にカレーが多いのですが、カレーの辛さが少ないので食べやすいですが、味の輪郭がはっきりしない感じがします。
具は鶏肉。全体の味ですが、始めはあまり気にならないんですが、食べ進むにつれ、うどんの麺自体の塩味が気になります。後味が塩っ辛いです。
評価★3つ
★★★☆☆
和風(カレーソース3 : 7だし汁)

試食結果
こちらの方が、群馬で良くあるカレーだしに近い気がします。具は鶏肉と玉ねぎ。
こちらも同じく食べ進むにつれ、うどんの麺自体の塩味が気になります。
評価★2つ
★★☆☆☆
個人的にどちらかというと「クリーミー」の方が好みです。
やはりある程度のカレーの風味が必要かと思います。しかし、群馬っぽいカレーうどんを目指すのであるならば、「和風」の方がいいかと思います。
どちらの場合も後味の塩っ辛さが気になります。突き詰めて開発をするとなると、うどんの麺自体もカレーうどん用に調整する必要があるのでは?と感じます。
関東と関西のうどん文化の違いが、全国的に評価されるうどんを開発する上で大きな壁になってしまうのだと思いますが、是非がんばって頂きたいと思います。
ちなみに、個人的に群馬で一番ウマイと思うカレーうどんはこちら。
関西っぽくも、関東っぽくもないですがほんとウマイ。
みわや




今回送られてきたものは、大澤屋の半生うどん2袋とカレーだしのレトルトパック2袋のセットです。
カレーだしは クリーミー(カレーソース7 : 3だし汁)と和風(カレーソース3 : 7だし汁)の2種類です。
※今回は味の方の評価が中心となるレビューですので調理過程は省略しますが、ポイントとしてはお湯を多めに入れた鍋でうどんを茹でないと麺が塩辛さが残ります。

★重要なこと★
まず、試食したレビューを書く前に、「カレーうどん」について。。。
あくまでも私の解釈ですが、「カレーうどん」は群馬(関東)のほうではあまりメジャーな食べ物ではないです。
関西にはカレーうどんをウリにしているお店、専門店も多くありますし、全国に名だたる名店もたくさんありますが、関東ですと蕎麦屋のうどんメニューの中の1つといった具合です。味に関しても、関西の物と関東の物はまったく違う食い物だと思っています。関西はスパイシーなカレーの味のしっかりしただしですが、群馬(関東)は粉っぽい黄色いカレーだしです。なので、関西のうまいカレーうどんと単純に比較ができません。どちらが好きかは好みの問題になってしまいますし。。。
結果から先に言いますと、今回の遊喜庵(ゆうきあん)さんの「新商品カレーうどん」は一般的なおいしい群馬のカレーうどんという印象です。
左(クリーミー) 右(和風)

クリーミー(カレーソース7 : 3だし汁)

試食結果
とろみのあるだしです。分量的にカレーが多いのですが、カレーの辛さが少ないので食べやすいですが、味の輪郭がはっきりしない感じがします。
具は鶏肉。全体の味ですが、始めはあまり気にならないんですが、食べ進むにつれ、うどんの麺自体の塩味が気になります。後味が塩っ辛いです。
評価★3つ
★★★☆☆
和風(カレーソース3 : 7だし汁)

試食結果
こちらの方が、群馬で良くあるカレーだしに近い気がします。具は鶏肉と玉ねぎ。
こちらも同じく食べ進むにつれ、うどんの麺自体の塩味が気になります。
評価★2つ
★★☆☆☆
個人的にどちらかというと「クリーミー」の方が好みです。
やはりある程度のカレーの風味が必要かと思います。しかし、群馬っぽいカレーうどんを目指すのであるならば、「和風」の方がいいかと思います。
どちらの場合も後味の塩っ辛さが気になります。突き詰めて開発をするとなると、うどんの麺自体もカレーうどん用に調整する必要があるのでは?と感じます。
関東と関西のうどん文化の違いが、全国的に評価されるうどんを開発する上で大きな壁になってしまうのだと思いますが、是非がんばって頂きたいと思います。
ちなみに、個人的に群馬で一番ウマイと思うカレーうどんはこちら。
関西っぽくも、関東っぽくもないですがほんとウマイ。
みわや

麺処 みどり (ラーメン)|高崎市筑縄町
さてさて、ラーメンブロガーさんの間で話題のこちらのお店に行ってきました。。
以前、大間々にあったお店で、高崎市内に移転復活しました!!
麺処 みどり


住所:高崎市筑縄町10-23
電話:027-364-0155
営業:11:30〜9月から夜も営業してます(詳細不明)
定休:不明
駐車場:有
拡大地図を表示
場所は筑縄町のイイズカ薬局の向かい、フレンチレストラン「リシュテーク」の隣りです。
味玉ラーメンと豚まんまを注文しました。残念ながら炙りチャーシューは売り切れでした。

味玉ラーメン。塩ベースのかなりさっぱりした上品なラーメンという印象を受けました。美味いです。

豚まんま。これもウマイ! マヨネーズとタレの相性が抜群です。

かなり近所なので、これからはちょこちょこお世話になりそうなお店です。
以前、大間々にあったお店で、高崎市内に移転復活しました!!
麺処 みどり


住所:高崎市筑縄町10-23
電話:027-364-0155
営業:11:30〜9月から夜も営業してます(詳細不明)
定休:不明
駐車場:有
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場所は筑縄町のイイズカ薬局の向かい、フレンチレストラン「リシュテーク」の隣りです。
味玉ラーメンと豚まんまを注文しました。残念ながら炙りチャーシューは売り切れでした。

味玉ラーメン。塩ベースのかなりさっぱりした上品なラーメンという印象を受けました。美味いです。

豚まんま。これもウマイ! マヨネーズとタレの相性が抜群です。

かなり近所なので、これからはちょこちょこお世話になりそうなお店です。
パーラーレストラン モモヤ (ブログ街中探検隊])|前橋市 千代田町
昨日のブログ街中探検隊のレポートになります。
参加メンバーは中沢社長とtomiya氏、のぶ山さん、T君と私H2の5名です。
はじめに某イタリアンレストランに行ってみたのですが、貸切で入れず・・・
結局毎度おなじみのこちらのお店に行きました。
パーラーレストラン ももや

住所:群馬県前橋市千代田町2-12-2
電話:027-231-5017
営業:10:00〜19:30
定休:水曜日
拡大地図を表示
いつもは2軒目でうかがってデザートメニューを注文することが殆んどなんですが、
ももやさんは食事メニューもかなり充実していますので、何をオーダーしようか迷ってしまいます。
で、
オーダーしたのは「スペシャルオムライス」
オムライスとサラダ、スープのセットです。

ソースは日煮込んだというデミグラスソースとトマト系のソースの2種類のソースが付いてきます。今回はデミグラスソースにしてみました。

もーこれがほんとウマイ!!
何を頼んでもこのお店はウマイとは思っていましたが、期待以上の美味さでした。
是非一度食べてみてください。
2軒目のお店へは移動せず、そのままモモヤでデザートを注文。
ソフトコーヒー

参加メンバーは中沢社長とtomiya氏、のぶ山さん、T君と私H2の5名です。
はじめに某イタリアンレストランに行ってみたのですが、貸切で入れず・・・
結局毎度おなじみのこちらのお店に行きました。
パーラーレストラン ももや

住所:群馬県前橋市千代田町2-12-2
電話:027-231-5017
営業:10:00〜19:30
定休:水曜日
拡大地図を表示
いつもは2軒目でうかがってデザートメニューを注文することが殆んどなんですが、
ももやさんは食事メニューもかなり充実していますので、何をオーダーしようか迷ってしまいます。
で、
オーダーしたのは「スペシャルオムライス」
オムライスとサラダ、スープのセットです。

ソースは日煮込んだというデミグラスソースとトマト系のソースの2種類のソースが付いてきます。今回はデミグラスソースにしてみました。

もーこれがほんとウマイ!!
何を頼んでもこのお店はウマイとは思っていましたが、期待以上の美味さでした。
是非一度食べてみてください。
2軒目のお店へは移動せず、そのままモモヤでデザートを注文。
ソフトコーヒー

2007年09月06日
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-510」#3| B-Promotionレビュー
さて今回は第3回目を迎えるデジタル一眼レフカメラ OLYMPUS E-510のB-Promotionレビューです。

今回のレビューはE-510に標準装備されているボディー内手ぶれ補正機構の紹介です。
E-510は小型軽量なボディーのなかに、手ぶれ補正機構が搭載されています。
ボディ内手ぶれ補正ですので、レンズ交換をしても補正が可能となります。
この手ぶれ補正機構は「ブレが大きく出やすい望遠撮影」「被写体の拡大率が高いマクロ撮影」「シャッタースピードが遅くなるライトアップされた建物の撮影・暗い室内での撮影」「高速移動中の動物・車などの流し撮り」などに威力を発揮する機能です。
手ぶれ補正機構は、上下左右、全方位のぶれを補正する「I.S.1モード」と、上下方向のぶれのみを補正する「I.S.2モード」の2種類を搭載。「I.S.2モード」は、走る馬や車など水平に移動する被写体を流し撮りする時に便利なモードです。
今回は夜間の通常だと三脚が必要なシチュエーションで撮影した写真を使ってレビューしたいと思います。
高崎イオンショッピングセンターを400mくらい離れた所から最大ズームで撮影してみました。三脚は使用していません。立ったままカメラを構えて撮影しています。
間違いなくぶれてぼけてしまうだろうという条件下で撮影しました。
カメラの設定条件はSCENEモードで「ぶれ軽減」を選択して撮影してみました。
「ぶれ軽減」を選択すると自然に「I.S.1モード」が選択されるみたいです。
「ぶれ軽減」モードで撮影。

通常良く使うA(絞り優先モード)で撮影。

一目瞭然です。「ぶれ軽減」モードで撮影された上の写真はくっきりとした写真が撮れていますが、下の写真はぼけてしまっています。条件としてはこのカメラでは一番最悪な条件で撮影していると思いますが、しっかり撮影されています。
次は映画のワンシーンのようなお洒落なガレージを撮影してみました。こちらも三脚なし、5mくらい離れた所から立った状態で撮影しています。
「ぶれ軽減」モードで撮影。

通常良く使うA(絞り優先モード)で撮影。

こちらの場合も「ぶれ軽減」モードで撮影された写真はとても鮮明に撮影されていますし、白熱灯の温かみのある光もうまく表現されているように感じます。
コンパクトデジタルカメラで同じような条件下で撮影すると、ボケてしまったり、ノイズが酷くなってしまったりしますので、やはり、かなり高性能な手ぶれ防止機能が搭載されているのでしょう。
◆その他の機能
ダストリダクションシステム
デジタル一眼レフでは、ゴミが撮像センサーに付着し、撮影画像にカゲが写り続けてしまうという問題がありました。特にレンズ交換をおこなった後などに良く起こるようですが、E-510には超音波でフィルターを高速で振動させ、ゴミを強力にはじき飛ばす機能が搭載されています。このダストリダクションシステムはカメラを起動もしくは、ライブビューに切り替えると自動的に作動し撮像センサーを綺麗な状態に保ってくれます。
レビュー3回目、約1ヶ月使ってみて感じるE-510の印象は「だれでも手軽に本格的な雰囲気の撮影が出来る」です。残り一回のレビューとなりました。気合を入れて様々な機能、シチュエーションで撮影してみたいと思います。



今回のレビューはE-510に標準装備されているボディー内手ぶれ補正機構の紹介です。
E-510は小型軽量なボディーのなかに、手ぶれ補正機構が搭載されています。
ボディ内手ぶれ補正ですので、レンズ交換をしても補正が可能となります。
この手ぶれ補正機構は「ブレが大きく出やすい望遠撮影」「被写体の拡大率が高いマクロ撮影」「シャッタースピードが遅くなるライトアップされた建物の撮影・暗い室内での撮影」「高速移動中の動物・車などの流し撮り」などに威力を発揮する機能です。
手ぶれ補正機構は、上下左右、全方位のぶれを補正する「I.S.1モード」と、上下方向のぶれのみを補正する「I.S.2モード」の2種類を搭載。「I.S.2モード」は、走る馬や車など水平に移動する被写体を流し撮りする時に便利なモードです。
今回は夜間の通常だと三脚が必要なシチュエーションで撮影した写真を使ってレビューしたいと思います。
高崎イオンショッピングセンターを400mくらい離れた所から最大ズームで撮影してみました。三脚は使用していません。立ったままカメラを構えて撮影しています。
間違いなくぶれてぼけてしまうだろうという条件下で撮影しました。
カメラの設定条件はSCENEモードで「ぶれ軽減」を選択して撮影してみました。
「ぶれ軽減」を選択すると自然に「I.S.1モード」が選択されるみたいです。
「ぶれ軽減」モードで撮影。

通常良く使うA(絞り優先モード)で撮影。

一目瞭然です。「ぶれ軽減」モードで撮影された上の写真はくっきりとした写真が撮れていますが、下の写真はぼけてしまっています。条件としてはこのカメラでは一番最悪な条件で撮影していると思いますが、しっかり撮影されています。
次は映画のワンシーンのようなお洒落なガレージを撮影してみました。こちらも三脚なし、5mくらい離れた所から立った状態で撮影しています。
「ぶれ軽減」モードで撮影。

通常良く使うA(絞り優先モード)で撮影。

こちらの場合も「ぶれ軽減」モードで撮影された写真はとても鮮明に撮影されていますし、白熱灯の温かみのある光もうまく表現されているように感じます。
コンパクトデジタルカメラで同じような条件下で撮影すると、ボケてしまったり、ノイズが酷くなってしまったりしますので、やはり、かなり高性能な手ぶれ防止機能が搭載されているのでしょう。
◆その他の機能
ダストリダクションシステム
デジタル一眼レフでは、ゴミが撮像センサーに付着し、撮影画像にカゲが写り続けてしまうという問題がありました。特にレンズ交換をおこなった後などに良く起こるようですが、E-510には超音波でフィルターを高速で振動させ、ゴミを強力にはじき飛ばす機能が搭載されています。このダストリダクションシステムはカメラを起動もしくは、ライブビューに切り替えると自動的に作動し撮像センサーを綺麗な状態に保ってくれます。
レビュー3回目、約1ヶ月使ってみて感じるE-510の印象は「だれでも手軽に本格的な雰囲気の撮影が出来る」です。残り一回のレビューとなりました。気合を入れて様々な機能、シチュエーションで撮影してみたいと思います。






