2006年04月26日
破壊者か、全能の神か
これ読みました〜
グーグル―既存のビジネスを破壊するウェブ進化論に続き、
Googleと言う会社が目指す将来、
来たる「ユビキタスネットワーク」時代について書かれているわけなんですが。

どうしてこんな問題になってるか、ちょーザックリ言うと、
今まで、どこの国も、政府も、国連、テロ組織も
実現することの出来なかった、
全世界の情報を管理、操作し、個人の行動を監視することが
Googleが構築しているデーターベースによって可能になるのでは?
と言われ始めたのです。
「神」の世界の話ですな。
一例を言うなら
TVをつけたら、
自分が欲しいなと思っていた車のCMが流れ、
旅行に行く予定のハワイのホテルのCMが流れ・・・・とか
旅行先にもかかわらず、近所のスーパーのセール情報が流れたり・・ね。
自分の行動や欲求をすべて監視された世界。
こういうのなんかの映画でありましたよね?
便利な未来か?悪夢か?
その時がこないと分かりません。
しかし、その未来に向かう過程で、
Googleが支配する世界を
「人」 が心地よいと感じるか?感じないか?
それによって、到達点が変わってくるように思います。
今のところGoogle社を支配しているのは
ロボットではなく「人」ですからね。
「人」の住みやすい世界になることを望みましょう。
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by TOMOKI
2006年04月26日 23:28
すごいっスね〜〜〜。
インターネットって、昔、歴史で習った三大発明の
『火薬、羅針盤、活版印刷』ってのを
遥かに超えてますね〜〜〜。
インターネットって、昔、歴史で習った三大発明の
『火薬、羅針盤、活版印刷』ってのを
遥かに超えてますね〜〜〜。
2. Posted by H2
2006年04月27日 01:40
TOMOKIくん〜〜
こんばんわです。
IT革命なんて、始まって10年っすからね。
産業革命は100年くらい掛かったみたいですから、
まだまだこれからなんですかね?
大変な時代だ!
こんばんわです。
IT革命なんて、始まって10年っすからね。
産業革命は100年くらい掛かったみたいですから、
まだまだこれからなんですかね?
大変な時代だ!






